2016年04月12日

作品掲載 〜広重

120 広重 雪月花の内月の夕部 弘化4〜嘉永5_M.jpg

広重「雪月花の内月の夕部」


写実的描写の中に四季折々の抒情性を醸し出す独自の世界観は、ジャポニズムとして19世紀のヨーロッパでも注目される。日本では天保6年〜(1833年〜)頃に発表した代表さく「東海道五拾三次」からさらに爆発的な人気を得た。

画像の「雪月花の内月の夕部」では
少し暑そうに腕をまくる女性や、雪の結晶模様の浴衣を着た女性が夕涼みをしている様子が
季節を物語る。



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